Web3.0時代のID管理/個人情報保護、ANIMA(アニマ)の始め方と使い方

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  • ANIMA(アニマ)って?
  • Web3.0時代にプライバシーってどうなる?
  • ANIMA(アニマ)の始め方が知りたい

Web3.0はブロックチェーン技術を使用したインターネットとなります。プライバシーについてはユーザビリティを損なうことなく、保証されているものだと考えられてます。

しかし、本当にそうでしょうか?自律分散型の世界がもたらす個人情報リスクとは?

当記事ではANIMA(アニマ)の概要と始め方/使い方を分かりやすく解説しています。

ANIMA(アニマ)とは?

ANIMA(アニマ)は、Web3.0上で使用/共有されるIDプラットフォームです。主にWeb3.0におけるKYC※1に使用されます。管理は自律分散的ですが、使用できるWeb3.0プロジェクトは対応したところのみとなります。有名なWeb3.0プロジェクトですと、The Sandboxがあります。

※1:KYC(Know Your Customer)は本人確認を意味します。Web3.0サービスを使用しているユーザーを政府発行のID提出や、写真撮影などによって特定します。

Web3.0時代の個人情報保護

Web3.0時代において個人情報保護はどうなっていくでしょうか?そもそも、ウォレット接続などでは個人情報は特定されません。非常に匿名性の高いセキュリティが保証されているように見えます。

しかし、マネーロンダリングや暗号資産を用いた犯罪を予防する上で多くのWeb3.0プロジェクトでKYCが進んでいます。KYCはある意味、中央管理的です。システム上の理由でKYCを管理している企業や運営が破られた場合、個人情報が危険に晒されます。

ID管理をより高セキュリティで

個人情報がどのような形で利用されているか掌握されていますか?もしくは利用自体の許可を与える機会はありますか?

一度個人情報をweb上で入力すると、その後の管理が不明になります。

誰が個人情報にアクセスしたのか、どのように利用しようとしているのかを逐次監視する必要があります。ANIMAはリアルタイムで個人情報を管理します。

使用リスク

ウォレットでの暗号資産管理をイメージして下さい。ANIMAにアクセスできる個人がウォレット管理を怠ると、個人情報の不正利用につながります。もちろん、個人情報にアクセスしようとした悪意あるユーザーは履歴に残ります。しかし、個人情報は不当に利用され、拡散されるかもしれません。

通常の暗号資産管理と同じようにウォレット管理には注意を払いましょう。

ANIMA(アニマ)の始め方

ANIMAの作成はデスクトップのみで可能です。スマホ対応は未だの状態です。

公式サイトアクセス

まずはANIMA公式サイトへアクセスして、DAppsを起動しましょう。

DApps:https://app.anima.io/

本人確認

ANIMAで本人確認を完了するプロセスは以下の通りです。

  1. 「Start Varification」をクリックします。
  2. カメラで顔を撮影します。生体認証に使用します。
  3. 公式IDの発行元国を選択して下さい。
  4. 使用するIDを選択しましょう。
  5. IDを撮影、アップロード

ANIMA受取

本人認証が完了したら「Create my Anima」をクリックして下さい。

ANIMAを受け取るには次のプロセスを進めて下さい。

  1. ウォレット接続
  2. メッセージの暗号化を許可
  3. Synaps(ID検証者)を承認

SynapsによるID検証が完了したら登録したメールアドレスに連絡がきます。

その後に、ANIMAを受け取れます。

ANIMA共有(Web3.0でのKYC)

BCGやメタバースプロジェクトとANIMAを共有します。

ANIMA共有プロセスは以下の通りです。

  1. 各DAppsプロバイダーにアクセス
  2. DAppsがKYC要求
  3. 「Use my Anima」をクリック
  4. ウォレット接続
  5. 共有するIDを選択
  6. ウォレット署名
  7. 共有完了

ANIMA(アニマ)の使い方

ANIMAの使い方、用途はWeb3.0サービスに対するKYCです。予定ですが、ネイティブトークン$ANMAがローンチされるようです。

KYC

ANIMAを使えば、それぞれのWeb3.0サービスでKYCをする必要がなくなります。

全ての情報は暗号化されて共有されます。

使用できるウォレット/チェーン

2022年11月現在、サポートされているウォレットはメタマスクとLedgerのみです。

使用できるウォレット使用できるチェーン
Metamask/LedgerETH/BSC/Aurora/FTM/Moonbeam

共有できる公式ドキュメント

所属する国や地域が正式に発効するIDがANIMA共有できます。

共有できる公式ドキュメント
マイナンバーカード/パスポート/運転免許証/居住許可証

DAO参加

$ANMA所有者はANIMAへの運営に関わることができます。$ANMAは$UTでもあります。IDの検証作業をサポートすることで、報酬として$ANMAが入手できます。

まとめ

Web3.0サービスにおいて、いちいちKYCを繰り返すのはナンセンスであると思いませんか?BCGやNFTプロジェクトでもKYCを計画するところが増えてきています。ANIMAはユーザーのKYCの手間を省くだけでなく、セキュリティ強化に貢献します。

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